妖精


女子テニス界のスター、「ロシアの妖精」マリア・シャラポワ。彼女が球を打つときのうなり声が、今、問題になっています。

苦情を訴えているのは、女子プロテニスで世界ランク1位のキャロライン・ウォズニアッキ選手。

シャラポワ選手が発するうなり声で、「ボールの速度が正確に判断できない」とウォズニアッキ選手は苦情を述べ、「意図的に大きな声を出す選手もいる、禁止すべき」と訴えた、とテレビで報じていました。

シャラポワ選手のうなり声を計測すると、100デシベルを超えた。その音量はなんと、地下鉄の中の騒音に匹敵する、とのこと。

たしかに剛速球でラインギリギリにサーブを打ち込まれ、しかも巨大なうなり声がボールに被さるとすれば、相手はたまったものではないでしょう。

シャラポワのうなり声は、はたして意図的に出されているのか。それとも全身全霊でサーブを打ち込む時、自然に発してしまう気合いのようなものなのか。

テニスが品性を問うスポーツだとしても、プレー中の「声」をルールで禁止すべきなのかどうか。議論は分かれるところです。

スポーツは、人間の理性を超えて、身体の力を直に表現する野性的な行為でもある。そう定義すれば、勝負にとって有利になるような質の「声」「音」を発することもまた、アスリートの、生な力の一つではないでしょうか。


なんて事がニュースで流れてます…


表現の自由だろ?


じゃあ他の奴も声を出せばいんじゃね?


俺っち的には…

美人は何やってもOKだぁ〜〜!!!!