マルガリータ


2013年2月7日号の「週刊文春」で「お泊まり愛」が報じられたAKB48峯岸みなみ(20)が、2月1日付で研究生に降格することが、1月31日に発表された。峯岸がファンに謝罪する動画もYouTubeにアップされた。そこには自ら頭を丸め、涙を流してAKB48への思いを語る峯岸がいた。「できるのであれば、まだAKB48峯岸みなみでいたいです」峯岸は「この度は、今日発売される週刊誌の中にある、私の記事のせいで、メンバーやファンの皆さん、スタッフさん、家族、たくさんの皆様にご心配をおかけしまして、本当に申し訳ありません」と切り出し、深々と礼をした。「2005年に結成されたAKB48の第1期生として、後輩のお手本になるような行動を常に取らなければいけない立場なのに、今回私がしてしまったことはとても軽率で、自覚のない行動だったと思います」と反省の弁を述べ、坊主にした理由については「先ほど週刊誌を見て、いてもたってもいられず、メンバーにも事務所の方にも誰にも相談せずに、坊主にすることを自分で決めました」と説明した。涙を流しながら「AKB48を辞めたくない」「AKB48を離れることは、私にとっては考えられませんでした」「できるのであれば、まだAKB48峯岸みなみでいたいです」とグループへの思いを露わにし、最後に「まだ整理はついていませんが、今思うことをお伝えさせていただきました。ありがとうございました」と再び深く頭を下げた。

こんなネズミみたいな顔した女より…
ジンバブエの方が気になる
『アフリカ南部のジンバブエでは、国庫金の残高が217ドル(約1万9500円)しかないことが分かった。AFP通信の報道によると、同国のテンダイ・ビティ財務相が1月29日、記者会見で苦しい台所事情を吐露。先週に公務員給与を支払った後、国庫には217ドルしか残らなかったという。「財政はまひ状態だ。記者の皆さんの中には、国庫金より銀行の口座残高が多い人もいるだろう」。90年代後半以降、経済政策の失敗により、インフレや失業、貧困などの問題が継続。今年実施予定の総選挙の予算も組めない状況だ。』